2017年05月16日

カメラ(写真)のはじまりの歴史について【世界初のCamera】

カメラのはじまりは、なんと壁かべに穴が開いただけの暗い部屋へやでした。それは紀元前きげんぜんに「カメラ・オブスキュラ」と呼ばれたもので、カメラは「部屋へや」、オブスキュラは「暗い」という意味です。

四角い部屋の壁かべにひとつ小さな穴を開け、この穴から入った光が反対側はんたいがわの壁かべに届くと、外の景色けしきが映るのです。

時代が進むと、それはもっと小さく持ち運べるサイズの箱になりました。穴の代わりにレンズが付き、箱の中に入ってきた光をすりガラスに映し、そこに映った景色を紙に写し取ると、本物そっくりの絵がかけるため、画家が主に使っていました。

1839年、フランスのダゲールという人がダゲレオタイプ(銀板ぎんばん写真)について発表はっぴょうし、発売はつばいされた「ジルー・ダゲレオタイプ・カメラ」が世界で初めて発売はつばいされたカメラです。

ジルー・ダゲレオタイプ・カメラ
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現在のCamera

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カメラ女子の写真販売日記  by Gojal
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posted by gojal at 15:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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